苦竹のイチョウ

今日はパン屋さんに行くついでにどこかへ寄って写真を撮ろうと思ったんですが、仙台市内のスポットを検索して『苦竹のイチョウ』を撮りに行くことにしました。
この大きなイチョウがあるために、この周辺の町名が「銀杏町」になっているというくらいに素晴らしい大銀杏です。
個人所有の樹ゆえ、あるお宅の敷地内に立っているので、敷地の外から撮らせていただきました。
この樹は雌なので実が生っていたんですが、少し強い風が吹くたびに屋根にバンバンと大きな音をたてて落ちてきてましたので、ここのお宅に住んでる方は、夜に風が吹いたりするとうるさくてなかなか寝れないかもしれません(^^;
撮影:2009/11/03
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コメント
すごい情景の銀杏ですねぇ。
これだけ大きなメンタの木から、夜、銀杏がバラバラ落ちてきたら
それはそれは眠れないでしょうねぇ・・・・・。
でもここまでくると、よく云われる精霊が宿っていそう。
様々な緑の中にチラッと見える青空が綺麗ですね。
投稿: ピュンピュン丸 | 2009年11月 7日 (土) 19時02分
>ピュンピュン丸さん
幹が何本にも分かれて天に向けてそびえ立っている様は、
それはもう壮観でありました。
根元には祠が祀ってありますし、ここには精霊が居るんでしょうね。
実は過去に五能線沿線に立っている日本一の銀杏を見に行ったことがありますが、
そこにも祠がありました。
そういえば仙台の地下鉄工事に伴ってけやき並木の樹を切ることになったときに、仙台市長が
「ケヤキの精たちが『伐採しないで』と語りかけてきた」と記者会見で話したそうですが、
非難轟々だったようです(^^;
地鎮祭とか大真面目にやる国民性なのになぁ、って思ったりもするんですが。。。
一般的に科学って宗教と対立するように見られていますが、
個人的には科学は宗教の後継者という一面があると思ってます。
科学に対する盲信は本人が意識していなくても宗教と変わりが無く、
意識していないだけに性質が悪いものだと思うんですよね。
え~と、脱線しすぎましたね(^^;;;
投稿: chao | 2009年11月 8日 (日) 00時39分