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2009年5月20日 (水)

仙山線 北仙台-東照宮 (踏切・石鳥居・721系)

仙台東照宮参道入口にある、国の重要文化財の石鳥居をメインに写してみました。

なんと、この石鳥居の石は、備前国(岡山県の一部など)の大島から運んだ花崗岩なのだそうです(こちら)

いやはや、嫁さん思いの領主だったんですかね(^^;

撮影:2009/05/11

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コメント

花崗岩って、すんごく硬い石のようですよね~。
切り出すだけでもタイヘンなのに、正宗公も
なかなかやりよりますな。

奥方を思う気持ちを表現したもの(建造物や贈り物)・・・が語り継がれるのは、
洋の東西を問わないのですね。
夫思いの妻は主に、その行動だけが語られるような気が・・・。
財力や権力、身分の違いでしょうかね~。
これからは、違うかもしれないですけれど(笑)。

投稿: 裏香織 | 2009年5月22日 (金) 12時49分

>裏香織さん
緻密で硬いので磨くと光沢が出て、墓石なんかにも使われてるようですね。
Wikipediaを見るとなかなか面白いです。
カーリングの石も花崗岩なんですね。
あと、石を取り寄せたのは、正宗公の次男の忠宗公ということでした。

そういえば、あのタージマハルはお妃が亡くなられたのを悼んで作られた霊廟ということですし、
そういう表現をされた御大尽は過去に結構いらっしゃったんでしょうかね~
しかし権力を持った女性といえば、西太后とか、卑弥呼とか、マリーアントワネットくらいしか
思い浮かびませんが(^^;
Wikipediaを見ると結構人名が並んでますが、逆に男性のリストを作るとすると量が膨大で
何ページにもなっちゃいそうです。。。
今後、豪気に壮大な物語を紡ぎだしてくれる女性も出てくるかもしれませんね。

投稿: chao | 2009年5月22日 (金) 23時10分

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