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2009年3月 7日 (土)

雲と波と

これは本吉町の大谷海岸の北の端の方で写したものです。

雲と波の様子が、雲の切れ目から覗いた日の光のおかげか、いい感じに見えたのでした。

撮影:2006/10/25

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コメント

↓の写真は、気の強い女性がカッとなった瞬間で、
この写真は、穏やかな男性性を感じますねぇ。思いこみだけど。

波は穏やかではないけれど、その激しさを内包できるような強さ。
そんな風に思われるのは、憧れ?ってやつかなぁ。

女性らしさ、男性らしさと言う古葉さえ、今は使いにくい時代だし、
そこにこだわる必要も全くないのだけれど。

それぞれの性質って、やっぱり独特なのかなぁなんて。
ちょいと、弱気?くすくす。
女の腐ったようなヤツ・・・・って言い方は見過ごしに出来ないけれど。
あ。これは、いかん。上野センセのパワ~をもっと充電しなくちゃ(爆)。

投稿: 裏香織 | 2009年3月 8日 (日) 05時46分

>裏香織さん
私は雲の広がりと海の広さに、あらゆるものを包摂できる懐の広さを感じます。
男性性、と感じられたのは何となく解るような気がして、母性的な無条件の愛、
というよりは、父性的な包容力、といったものをイメージしますね。
心理学の世界の言葉での話しですけど(^^;

女性らしさ、とか男性らしさ、っていうのは生まれてきてから社会から後付けされる
ものだと思うんですよね。
容姿や声の違いから、自分からも、周囲からも、男と女のどっちなんだ、
っていうことを意識していって、女の子は可愛らしいのが好き、とか、そんな方向性が
ほぼ自動的に決定付けられていくのかな?なんて思ったりしますが、
まぁ、素人考えですからね(^^;;
テツコにはまだ女の子らしさ、っていうのが全然無いので、これからどう女の子に
なっていくのか、楽しみではあります(^^)

男尊女卑の時代の残滓はまだ所々に残っているようですが、時代の流れは確実に
良い方向に向かっている、と感じます。
若い世代ほどこだわりが無くなっているようですしね。
ポリネシアの方だったか、どこだか忘れてしまいましたが、女性上位の文化というのも
あるみたいなので、社会によって男女の持つイメージというのも違ってくるんでは
ないかと思います。
生物学的には完全に女性が優性ですから、今の社会が男性上位なのは、単に働き蜂
として男性が働かされているだけなのかもしれないですね(^^;;;

投稿: chao | 2009年3月 8日 (日) 22時55分

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