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2009年2月26日 (木)

上町法印神楽 岩戸開き

勾当台公園で夜に神楽が行われたことがありました。

以前載せた写真はこちらです。

都会の真ん中にある公園ですが、暗闇に包まれることで暗闇そのものも舞台背景のようになり、広大な舞台小屋の中にいるような錯覚を覚えました。

また観てみたいですね。

撮影:2007/09/21

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コメント

野外で見るお神楽ですか。
ステキですねぇ。

以前、芸術の森の野外ステージ(札幌の結構南のハズレで、PMFとかが毎年行われますが)で、薪能を観たことがありますが、とても雰囲気が良かったです。
真夏でしたが、なにせ山なので夜になると薄ら寒くて、参りましたが(笑)。
んで、舞台に出ていらっしゃったのは、有名どころなのですが、
薪をきちんとくべているのは、バイトさんだったのでしょうか?
片側の薪がときどき消えそうになって、舞台に集中できなかったり(爆)。

昨年亡くなった、有名な先生が投げ入れのパフォーマンスを見せて下さって。
なかなかに見ごたえがありました。
野外のお神楽を観たことがありませんが、夜の闇に浮かぶ舞台の雰囲気には
相通ずるものがあるでしょうね

投稿: 裏香織 | 2009年2月27日 (金) 20時20分

>裏香織さん
偶然勾当台公園の前を通りかかったのがホントにラッキーでした。
しかしそれがために夕飯を作って待ってる嫁さんをずっと待たせて観ているわけにもいかず、
少し遅れることを伝えて少しの間でしたが神楽(の撮影)を楽しみました。
今度はじっくりと観てみたいですね。

薪能とはまた良さげな(^o^)
能は興味はあるんですがまだ一度も観たことが無いんです。。。
暗がりの中、ゆれる薪の明かりに照らされた舞台に繰り広げられる能、、、
本来はこんな環境で能が舞われていたのかな、とも思いますね~
バイトさん、ちょっと修行が足りませんでしたね(^^;

投稿: chao | 2009年2月27日 (金) 22時41分

日々お世話様です。いつもHP拝見しております。昨年、念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館&図書館&博物館のライブラリー・書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。昨年は新聞掲載はデーリー東北&盛岡タイムス&毎日新聞が取り上げくれました。今年は岩手日報&日本農業新聞&朝日新聞&観光経済新聞で掲載されました。詳しくはブログ神楽童子「お神楽初恋巡演記」(http://blog.goo.ne.jp/juriyo_1955)参照願います。神楽を愛する多くの皆様に読んで欲しいと思ってます。

投稿: 神楽童子 | 2010年3月17日 (水) 22時30分

>神楽童子さま
いつもブログをご覧いただいてありがとうございます!
そして自費出版のお知らせありがとうございました。
各方面でご紹介されたようで、売り上げの伸びも良かったのではないでしょうか。
やはり良書は売れて然るべきですよね。
私も神楽には少なからぬ興味を抱いておりますので、
ご本を手に取って読んでみたいと思います。

投稿: chao | 2010年3月18日 (木) 00時51分

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