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2009年1月 5日 (月)

表彰台

錦町公園に立ち並ぶ杉の木と太陽を見て、こんな絵を思いついて撮ってみました。

輝ける勝者に栄光あれ!

そして全ての者に幸多からんことを!

撮影:2009/01/05

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コメント

なんだかカッコいいですね!

そうえいば、またNHKで世界SL紀行という番組が放送されていて、今回は前回とは違った国のSLが放送されていました。
やはり外国でも鉄道は電化されていて、SLというと観光目的で使用されているところも多いようです。
そうそう、ポーランドではSLが未だに日常の足として使われていて、客車はなんともきれいで近代的な2階建てでした。
今年も近場でSLが走ってくれたらなと思っています(^^)

投稿: hantomo | 2009年1月 6日 (火) 00時16分

さては、駅伝ご覧になった?
勝者は、既に幸せをいただいてますもの。
敗者にもお福分けを~。なんてね。くすくす。

そいえば、一度だけ行ったデンマークでは、
列車に自転車ごと乗り込めました。
もちろん、ケージに入ってないワンズも。
なんか、それだけでジンときちゃいました。

投稿: 裏香織 | 2009年1月 6日 (火) 11時08分

>hantomoさん
どうもです(^^)
SLは文化遺産でもあるので、後の世代へ伝えていくことは意義のあることだと思います。
客車もまた同じように扱われた方がいいように思うのですが、日本では客車の存在は軽んじられる傾向があるようです。
ヨーロッパでは動態保存のSLが数多く走っているようで、さすがはヨーロッパだなぁ、なんて思うのでありました。
ポーランドではSLが日常の足ですか~、それはすごいですね(^o^)
今年もまたSLが撮れるといいですね(^^)


>裏香織さん
実家の父親は駅伝好きで、箱根駅伝と実業団の駅伝は必ずテレビ観戦してます。
私はと言えば、あまり大きな興味は無かったりしますが、実家にいるとテレビで見ることになるので、その影響を受けたかもしれません。
駅伝というのは一人がブレーキしてしまうと、そこでほとんど勝負がついてしまう、ある意味とても残酷な競技だと思うんですが、辛い思いをした選手たちも、そのことを乗り越えることで得られる何物かがあるのかなぁ、なんて思ったり。。。

ヨーロッパの鉄道はそういう良さがありますよね。
日本は日本で、人様に迷惑を掛けないように、という意識も美徳ではあると思うんですが、個人的にはもっと大らかでもいいのになぁ、なんて思うことがしばしばです。

投稿: chao | 2009年1月 7日 (水) 01時00分

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