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2009年1月30日 (金)

気仙沼線 本吉-小金沢 (大沢漁港・冬の海・キハ28,40)

こちらは気仙沼線の小金沢界隈に初めて撮影に行った時の写真です。

嫁さんは割と近く(2kmくらいか?)にいたはずですが、この頃はまだココログでブログを開設してなくて、全く存在を知らなかったのでした(^-^;

撮影:2006/03/12

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コメント

荒ている海に列車・・・現場は寒かったりするのでしょうが良い眺めですね。
そういえば最近ニュースで旧国鉄時代のままの姿で残っているキハ65形が
四国で解体されるのを待っているっていうのを見ましたが、
こういう風景を見ると時間効率ばかりではなくて、
情緒を大切にした旅行も人間にとって大事なのに・・・って思います。
新幹線ではなくて味のある車両、ローカル線に乗って
ぼんやり旅もいいと思うんだけれどなぁ・・・(疲れますけれどね 笑)

投稿: ピュンピュン丸 | 2009年1月31日 (土) 18時00分

3月の海にしては暗い(笑)ですねぇ~。
お天気の所為でしょうか。
それとも、早朝が日暮れ間近?
まだ、波が荒い感じがして。冬の名残でしょうか。

寄せる波頭の向こうに見える汽車のグリーンがきれい。
ローカル線の可愛らしさが切ないような情景ですね。

投稿: 裏香織 | 2009年1月31日 (土) 20時03分

>ピュンピュン丸さん
すごい強風で、待つのに難儀しましたよ(>_<)
ちなみにこの撮影地で右に振り向いて撮った写真がこちらの写真です。
凄い波でした。。。

実はこの写真に写っている車両の左側の1両、キハ28(58かもしれません)というんですが、
もう既に解体されてしまったかもしれない車両だったりします。
今ではこの3両編成の「南三陸」という快速列車は新型列車に置き換わっているのです。
車両が古くても車内の設備は新しいものに更新することができますし、
国鉄時代の車両は長持ちする堅固な設計なので長く使えると思うんですが、
最近の車両はメンテナンスフリーの箇所が増えて維持費が掛からなくなっているため、
古い車両を維持するコストを削減するための合理化の波が押し寄せている感じでしょうか。。。
四国のキハ65はなんとか残って欲しいです。

時間に制約の多い現代人ですから、ローカル線を味わう余裕が少なくなってきているかも
しれませんね。
しかしそんな中だからこそ、ローカル線旅行がイイと思うんですよね(^^)
そういえば津軽鉄道のストーブ列車には、台湾からの観光客も多いそうです。
日本人も負けじと乗って欲しい!って思ったりするんですが(^^;


>裏香織さん
この日は一日中曇天で、時折雪が降る天気でしたから、海の色にも鉛色が入ってます。
たまたま行った日がこんな荒天だったのでありました(^^;
私は最初、白地に緑の帯のカラーリングはものすごい地味で、あまり映えないなぁ
なんて思ってたんですが、見慣れてくると、これがまた捨てたもんじゃない、
なんて思ってきました(^^;;;
曇天だったのはかえって良かったように思います(^-^)

投稿: chao | 2009年2月 1日 (日) 00時48分

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