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2008年8月 2日 (土)

黒石のこみせ

青森県黒石市の中心街には昔ながらの「こみせ」が残っていて、酒屋などの様々な商店が軒を連ねています。

「こみせ」とは江戸時代から残る、商店の軒下を広く取ってアーケードのようにしたものなのです。

写真はその「こみせ」のある軒下にねぷた絵の行灯が提がっているところです。

ちなみにねぷたは弘前だけでなく、津軽地方全般で行われてますよ。

今はちょうど弘前のねぷた祭りの期間中ですね。次に見れるのはいつかなぁ(T_T)

え~と、ちょっと宣伝ですが、こちらに2005年のねぷたの写真を載せております。ご笑覧くださいませ。

撮影:2005/08/14

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コメント

おばんでございます。
ねぶた、いいですねー♪
やはり東北って向こう(=東北以外)から見ると異国情緒な感じがするんではないかと思っちゃいます。
短い夏にかける思いが東北夏祭りの原点なんだろうなぁ

七夕以外のものも訪れたいのですが、なかなかその機会がありません(^^;)

投稿: 水無月 | 2008年8月 2日 (土) 23時38分

弘前の扇形のは(人形型のも)「ねぷた」、青森の人形型のは「ねぶた」なのであります。
弘前出身者としては、ここを指摘せずにはいられないのでありました(^^;
弘前の人間は誰でも青森とは違うんだぞ、という意味を込めてこの「ぷ」と「ぶ」の違いを言うのです。
逆に青森の人間も弘前とは違うんだぞ、と言うんでしょうけど(^^)
こういう些細なことでこだわりを見せてしまうところが津軽の人にはあって、他県の人には排他的な感じを受けるところがあるかもしれません。
よく言われる津軽と南部の仲の悪さも、どちらかといえば津軽人の「じょっぱり」と言われる頑なさに起因しているような気がするんですよね。
と、こんなことで熱くなってしまう私も「じょっぱり」なんでしょうか(^_^ゞ

さてさて本題ですが、やはり東北では夏への想いの昂ぶりが冬の長さに比例しているんではないかと思えますね。
東北の中でも仙台では夏の祭りも激しさが無くておっとりしているのも、雪深い土地に比べれば冬らしい冬にはならないことが原因ではないかと思えてきます。
「ねぷた」も「ねぶた」も一度ご覧になってみてください。
でも最初に見るのは青森の「ねぶた」がインパクトがあっていいかもしれません。
いや、ホントは地元の「ねぷた」を推したいところなんですけどね^^;

投稿: chao | 2008年8月 3日 (日) 21時53分

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