« 鶴岡よいとこ | トップページ | 着水 »

2006年12月25日 (月)

甕のある風景

致道博物館内の建物脇にあった甕と木の枝です。

こういった少し昔にあったと思われる風景に心魅かれるのでした。

しかし、壷と甕の違いってなんでしょう???

撮影:2006/12/23

|

« 鶴岡よいとこ | トップページ | 着水 »

」カテゴリの記事

コメント

壷と甕の違いですか?私のイメージからすると壷は小さく、甕は大きい感じです。
あくまでも私の言葉からくるイメージです。
作陶をしていますが、甕の依頼を受けたら多分断ると思います。
でもこの写真は静かな時間を感じることができて良いですね。

投稿: 鉄代 | 2006年12月26日 (火) 08時55分

Wikipediaで『甕』を調べてみると、『「頸部の径が口径あるいは腹径の2/3以上のものを甕(かめ)と呼び、2/3未満のものを壺とする」という定義がよく知られている。』と書いてありました。
この定義に従えば、この写真の物は甕でいいみたいです(^^;
それにしてもかなり大きい物ですが、これを作るのは大変でしょうね。

投稿: chao | 2006年12月26日 (火) 22時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83587/4677422

この記事へのトラックバック一覧です: 甕のある風景:

« 鶴岡よいとこ | トップページ | 着水 »