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2006年9月 9日 (土)

孤高

カラスが一羽、雪の降る中をじっと向こう側を見つめて立っていたのでした。

撮影:2006/01/05

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コメント

カラスは苦手ですが、こういう姿はグッときます。そうだ、きっと団体行動だから苦手なんだ。1羽だといいもんですね。

投稿: LANDY | 2006年9月 9日 (土) 22時20分

手前味噌になりますが、水墨画のような雰囲気がして良いなぁ、なんて思ってるのです。

カラスって大概何羽かでたむろしてますが、こんな姿はなかなか見ませんね。
夕方に空を覆うようなものすごい数のカラスを見かけることもありますが、こういうのを見ると何があったんだろう?って驚いてしまいます。

投稿: chao | 2006年9月 9日 (土) 22時53分

そうですね、納得です。水墨画に詳しいわけではありませんが、あの雰囲気は大好きです。白と黒で何というか、いろいろな方向に想像できて見ていてあきません。

カラスは縄張り争いが激しいのか、2,3年前日が沈んだ頃、突如カラスが騒ぎ出して(沢山!多分、見に行かなかったから)木々をガサガサ鳴らしていたんです。結構長い間うるさくて。で、その次の日の朝、なんと一羽のカラスがドテッっと倒れていたんです。道に。家の人と話した結果、縄張り争いでもしてて、負けたのだろう…となりました。…なんだか話が一致していない気もしますが、もしかしら、引っ越しか縄張り負けかもしれませんね。なんだか適当ですみません!ちなみにカラスは市の人が片付けにきました。

投稿: LANDY | 2006年9月11日 (月) 00時17分

しかしカラス同士で争って死んでしまうとはすごい諍いです。
カラスの生存競争もなかなか厳しいものがありそうですが、できることなら他でやって欲しい、と思っても無理でしょうね。。。
人間とカラスはこの先ずっと共存していくんでしょうが、ゴミあさりしてゴミをぶち撒けてしまうのだけはなんとかならないものかなぁ。

投稿: chao | 2006年9月11日 (月) 23時03分

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