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2006年7月30日 (日)

郵便屋さん

今日は久々に仙台市博物館へ行って、ポンペイの輝き展を見てきました。

展示されている内容は、当時の上流階級の人々が所持していたものすごく豪勢な金銀の飾り物や極彩色の壁画がほとんどでした。
あまりにも豪華すぎて言葉が出ません。。。その富がどれほどの人々の犠牲の上に成り立っているかを考えると、なんともやりきれない思いがします。
現代もまた、同じように搾取する側、される側がありますね。我々の立ち位置はどこにあるのか、しかと見極める必要があるかと思います。
中には火砕流で亡くなった人の亡くなった当時の状態を石膏で型取りしたものもあって、火山の恐ろしさをまざまざと見せつけられた思いがしました。

写真は博物館の正面にあるモニュメントです。説明書きは見つけることができませんでしたが、メルヘンチックで、思わず宮沢賢治を思い起こしたのでした。

撮影:2006/07/30

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コメント

ほんとうですね。
宮沢賢治の童話の一場面みたい。

投稿: べぃじゅ | 2006年7月31日 (月) 19時14分

天国の中を自由に駆け回って家から家へと手紙を配達しているような印象を受けます。
この青空、なんかもう梅雨明けしたような気がするんですけどね。。。

投稿: chao | 2006年7月31日 (月) 22時24分

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